医龍のコミックは、ドラマよりも面白いかを検証

医龍のコミックを読もう!

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漫画からドラマ化されいまだに人気が衰えない医龍をご存知でしょうか。

私はドラマからこの医龍を知り、コミックの方に後から手を付けた筋ですが、

ドラマもコミックもどちらも面白いです!

ストーリーの面白さも去ることながら手術のことや

病院についての知識も付いたような気がして

色んな意味で楽しめる作品のひとつである医龍。

その医龍について紹介したいと思います。

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医龍のコミックについて

 

医龍は永井明原案、吉沼美恵医療監修、

乃木坂太郎作画による日本の医療を題材とした青年漫画です。

一般的に「医龍」と呼ばれますが、

正式名称は「医龍-Team Medical Dragon-」です。

 

2002年からビッグコミックスペリオールにて連載が開始され、コミックスは全19巻あります。

作品中に登場する魅力的な登場人物や、主人公が放つ高技術の手術、内科と外科の対立の問題等、

主人公を取り巻くすべてが人気の理由です。

原案者の永井明さんは、医師・医療ジャーナリストとして活躍していましたが、

肝臓がんのため、2004年に逝去されました。

 

私はコミックの中でお勧めは13巻です。

主人公の朝田よりも研修医の伊集院君の出番が多く、その彼の成長が描かれているのですが、

これがなかなか熱いのです。

これを読んでいると自分も前向きになれる気がして落ち込んだときや失敗した時はよく読み返したりします。

 

 

医龍のドラマ版

 

漫画で人気を博した医龍ドラマ化され大変な人気となりました。

1期目の放送終了後にアンコールのエールが続出し、

2期目である「医龍2」の放送が決定。ストーリーはオリジナルでしたが、

コミック版の医龍の世界を壊すことなく描かれた2期ドラマも大変好評でした。

 

主人公の朝田龍太郎を演じた坂口憲二を始め、魅力的なキャストと素晴らしい演技。

私は小池徹平と阿部サダヲがすごくいい味を出していたと思います。

 

医龍のドラマは放送終了後でも再放送やDVDで何度も見返すファンもいるくらいです。

スタッフはドラマの演出(特にカメラワーク・音楽)に対してすごくこだわりを見せてくれ、

サウンドトラックも発売され、そのサントラも人気の作品となりました。

オープニング映像も話題となりそのかっこよさに放送回を重ねる毎にファンは増えていったそうです。

手術のシーンでのリアルな表現や、挿入歌も人気の秘密です。

 

ドラマ版の人気の1つとしてコミック版の医龍の世界をできるだけ崩さないように

配慮され製作されたというのがあります。

コミックのファンである人たちも巻き込み医龍はたくさんの人から愛される作品となりました。

詳細はwikiに書かれていますが、ドラマ版とコミック版での異なる設定もいい味を出しています。

 

メインのロケ地である病院に訪れる人も少ないとのことです。

これほど人気のドラマも珍しいですよね。