バッティングフォームを研究してみる
バッティングフォームといえば、
もちろん野球のバッターがバットを振る際の姿勢のことです。
これはみなさんご存知ですね。
このバッティングフォームにも様々な種類があり
大変奥の深いモーションです。
多くある種類のほかに選手の個人個人の癖もあり
種類は無限大と言っても過言ではありません。
プロ野球の大ファンになると、選手の顔が見えない状態でも
バッティングフォームを見ただけでどの選手かわかる人もいますね。
バッティングフォームを真似たモノマネ芸なんてのもテレビでよく見かけます。
これは個性のひとつであり、確実にヒットを打ち出すための
選手たちの研究と努力の結晶だと思います。
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打てる姿勢か打ちやすい姿勢か
バッティングフォームといっても
プロ野球選手は球をバットに当てるために
スローの動画や連続写真を見て研究し、癖が先行してしまっている選手においては
フォームの修正に何ヶ月もかかる選手がいます。
この修正の努力の結果、ヒットやホームランを打てるようになった選手がたくさんいます。
これは所謂、打ちやすい姿勢から打てる姿勢へシフトチェンジできたという意味です。
最強のバッティングフォームなんてものは存在しないでしょうが、
個人の体系や癖を把握することで改善できるものだと思います。
打ちやすいバッティングフォームでは実際打てないことが多いと思います。
少年野球においてもみんなフォームは違います。
もちろん基礎がきっちりしていてなんぼのものですが。
それとアメリカのメジャー選手と日本の選手の場合、
明らかにフォームが違います。
私からするとアメリカの選手の場合、日本の選手に比べてフォームが雑に見えます。
ところがアメリカの選手はその雑なフォームで特大のホームランを打つことができます。
一概にどのフォームが正しいのか間違っているのかはわからないものなのだなと思います。
色んな選手のバッティングフォーム
日本人で一番活躍している選手といえば、イチロー。
このイチローは打った直後、すでに右足が一塁を向いていることで有名です。
そのため普通の選手よりも一塁へたどり着くスピードが速いのです。
ヒットが多いイチローのマジックの秘訣はこれです。
今江選手の広いスタンスから思いきり振り切るフォームはかっこいいことで有名です。
憧れる素人の人がよくこの真似で野球したりしています。
松井秀喜選手の場合、バッティングフォームにおけるバットを振る速度が大変速いことで有名で、
ボールを自分にギリギリ近づけてから打つことができるためヒットが多いという研究結果が出ています。
どの選手も「天性のセンスだけじゃなく努力あってのヒット」と言います。
野球をかじっている方は自分のバッティングフォームの見直しを検討・研究してみてはいかがでしょうか。